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大船山~平治岳 [2017年の山]

大船山~平治岳

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この2か月ほどは四国島内の山ばかり

丁度NHKの百名山特集番組で九重を放映していたのを見て

今ならミヤマキリシマが満開だろうと久しぶりに九州に。



長者原からの雨が池は寄る度に乾燥化が進んでいるようで

どんどんと草地化して、そろそろ咲いていてもおかしくない

花菖蒲など見る影もなくなって、ただの原っぱに。

雨が池から見えた平治岳の南斜面は紫かかったピンク色で

ミヤマキリシマは期待できそう。


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どうにか17時過ぎには法華院温泉山荘に着き。

ゆっくりと温泉で汗を流してからの夕食に間に会うことが出来た。

食後は食堂でプチコンサートがあり皆さんと、定番の坊がつる賛歌を合唱。


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翌朝、キャンプ場からまず大船山に向かう。稜線鞍部の段原からは

大船山に向かうより、そのまま北大船山に向かう人も多かった。

こちらはミヤマキリシマはポチポチだが足元にはマイズルソウが

頭上にはドウダンツツジやヨウラクツツジが満開。


大船山1786m


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梅雨時ではあるが、梅雨前線が南の海上に位置するため曇り空ながらも

湿度が低く、見晴らしは良く。大展望が楽しめた。


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再び、段原に下り、米窪に沿って北大船山あがり、今度は大戸越に

下って行く。鞍部の大戸越では概に多くの人が早めの昼食などで盛況。

こちらも小休の、のちミヤマキリシマの群落の中を平治岳南峰に向かう。


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南峰からミヤマキリシマの花の中を平治岳本峰に向かう。

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平治岳 1643m




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平治岳からの下りにあるオオヤマレンゲはまだ固い蕾だったが

坊がつるから長者原への帰りに咲いているのを見ることができ

お蔭で今年も天女花を愛でることが出来た。

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伊吹山 [2017年の山]

伊吹山

2017年2月27日

 

上野登山口では日陰に雪の名残が見える程度

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天気予報は晴れだったが、これほどの晴天になるとは予想

していなかった。頭上には雲一つなく、風もないので汗ばむほど

琵琶湖の対岸には今日の天気がイマイチの際には伊吹山の代わり

に候補にしていた武奈ヶ岳や蓬莱山の比良山系が くっきり。

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 伊吹山も青空をバックにしていい感じです。

晴れの日でも日本海からの風がぶつかり上昇気流

で山頂には雲がかかっているのが多いこの山にしては、

雪のシーズンにこれほどの姿が見えるのは多くないはず。 

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 3合目辺りでも南側とあって日当たりがよいので、もう裸地も見えだしている。

ここまでノーアイゼンだったが、登りに備えてアイゼン装着。 

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6合目避難小屋手前で丁度正午になった。日当たりのよいところで

お昼にと腰をおろしたが、いくら風も少なく天気が良いといっても

じっとしていたらさすがに寒い。 小屋の中にお邪魔させていただく。 

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腹ごしらえも終え、最後の急登に取り掛かる。

腐れ雪なのでアイゼンが十分に効かずスベって歩き辛い。 

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 雪が無い時は何度も折れ曲がった九十九折りの斜面を直登

とあって一気にはとてもいかず、休み休み。以前に来たときは

こんなにキツクなかったように思うが 、体力の低下かな?

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ようやく山頂お花畑の周回道まであがって来た。振り返れば

南には霊仙山。今年は雪が少なく、急に暖かくなってきだしたので

そろそろ咲き出すのでは。 

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体力温存で三角点はパスして日本武尊像までにする。

前回は霧氷で真っ白だったのに、今日はぽかぽか陽気で

像のお顔も穏かな感じに見えます。  

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能郷白山や荒島岳方面でしょうか、素晴らしい展望に出会えました。

東方面では御嶽山や南アルプスの山並みまで見えました。

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夕方の伊吹山、雲が多くなってきましたが

それでも山頂までくっきり

今日は一日中、伊吹山の姿を眺められました。 

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八ヶ岳 [2017年の山]

八ヶ岳

 

新年の初登山となると、やはり 雪山と云うわけだが

予定している週末は今年一番の寒気が来るようで

ニュースや天気予報は豪雪の予報で再々注意喚起している。

太平洋側ならまだ行けそうなので、とりあえず長野南部か山梨

あたりまで走って様子を見て行く山を決めようと出発。 

 

東名の富士川SAから望む富士。この時期の富士山を見るのは

初めてだが、まだ冠雪が少ないようで,真白き富士の峰とは言い難そう。 

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当初晴れ時々曇りだった予報がやがて雪に変わってしまい。

一段と条件が悪くなってきた。北八ヶ岳なら悪天候でも安全に

遭難はしないだろうと候補を横岳から縞枯山周回にする。 

 

北八ヶ岳の登山口  

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 坪庭の台地を巡る回遊路から別れて横岳に向かう。 

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台地で遮る木々が無い回遊路は風が強かったが樹林帯に入ると

全く風が無く、スノーモンスターがお出迎え。 

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稜線に出て三つ岳との分岐から5分ほどで北横岳ヒュッテ 

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南岳山頂は風が強く展望は全く無、北岳往復はパスして

一旦坪庭に戻り縞枯山に向かうことにする。 

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坪庭から望む縞枯山。

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縞枯山を目指すべく雨池峠に向かうが雪はそうでもないが風が強い。

横岳に向かう登山者はそこそこいたが、さすがにこの天気では

人影はまったくない。 トレースも薄いため雪に埋まり歩き難い。

安全第一、少しでも雪を楽しめたので良しとして下山。 

 

 

 

 

 


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燕岳~常念岳 [2016年の山]


燕岳~常念岳
 
 
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燕岳 
 
 
 
しゃくなげ荘前で中房温泉行きのバスに乗る。 
 
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中房温泉横の登山口より燕岳へ。 
 
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燕山荘までコースタイムは4時間半から5時間ほどになっている。
アルプス3大急登にはなっているが道は整備されているし
ちょうどいい塩梅で次々と休憩ベンチが設けられているし 
 
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途中には合戦小屋もあるので3大急登とは名ばかりの楽ちんコース。
合戦小屋では、さすがに休憩の皆さんは、名物の西瓜 を頂いている。
食べていないのは、へそ曲がりの私くらい。  
 
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合戦小屋から一時間ほどで燕山荘に着く。
受付をすまし、ザックを置いて燕岳へ。  
 
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燕岳といえば、これがセットとも云える「イルカ岩」
もう一つ有名な「メガネ 岩」は立ち入り禁止。
 
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さすがにコマクサは時期を過ぎているのでほとんどは萎れたり
花が痛んでいるが、それでも 遅咲きなのか鑑賞に耐える株も残っていた。
 
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平日で夏山シーズンも終盤なので宿泊は少ないだろうの予想は外れ
寝るのは三畳に四人と満室モード。この時期でこれほどの客なんで
シーズン真っ最中には、どれほどの宿泊者が来るのか? 
 
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翌日は槍や穂高を眺めながら常念岳へ。
 
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大天荘 
 
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皆さんがブログやホームページにアップして
お馴染みの大天井岳山頂からの槍ヶ岳。 
 
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槍ヶ岳への喜作新道を拓いた小林喜作のレリーフ
居合わせたグループの女の子がレリーフに喜作新道 と書かれているのを
見て、変わった名前のおじさんだねと。なるほどそうとるかと妙に感心。 
 
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やがてどっしりとした常念岳とコルには常念小屋が。
 
 
 
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帰路は天気が悪く雨になったので一の沢に下山。 
 
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何度か橋を渡って沢伝いに下って行く。  
 
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もうすぎ登山口につく古池のたもとで熊さんと遭遇 
 
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小屋から3時間半ほどで一の沢登山口 に下山。
 
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不帰の瞼 [2016年の山]

不帰の瞼

唐松岳~白馬三山縦走

2016年8月 

蓮華岳~爺ヶ岳 ・鹿島槍ヶ岳~唐松岳と歩いている後立山連峰

今年は唐松岳から不帰の瞼を経て白馬三山へ。

 

徳島を午前3時半に出て11時前に八方に着。

下山後に泊まる宿に車を置き  

この前は下山に使った八方尾根を今年は登りに。 

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ゴンドラ、リフトを乗り継いで、観光客の多い八方池へ。

第三ケルンからは登山者のみとあって、ようやく静かな山に。 

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これから縦走する不帰の峰々

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16時過ぎには唐松山荘に着。

ラッキーな事に山の日と言う事で記念の手拭いをもらえた。 

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北東方向は昨年行った雨飾山や妙高火打が頭を覗かせ

焼山は噴煙を真っすぐ上げていた。南東方向は八ヶ岳と富士山

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そして西は黒部川をはさんで立山や剱岳の立山連峰 

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二日目

翌日はこのコースの難所となる不帰の瞼を越すため用心して

時間的には、ちょっともったいないが天狗山荘まで歩く。 

一旦、唐松岳に登り。 

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このコースの核心となる不帰の瞼に向かう。  

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不帰の瞼は三峰、二峰、一峰と連らるうちの二峰から一峰の間らしい。 

うち二峰は南峰と北峰に分かれている。

特に大変そうなのは二峰の北峰から一峰とのコルの間

距離は短いが剱岳のように登りと下りが別れていないので

渋滞する。さらにこの時はカラビナで確保しながらの

ガイド付きグループがいたため、余計に 時間がかかった。 

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不帰の切戸から標高差300mの天狗の大下りを登り

天狗の頭を越して、13時には二日目の宿、天狗山荘に着いた。

もう少し頑張れば鑓ヶ岳温泉小屋や白馬山荘まで行ける立地

とあってか、お盆休み中にも関わらず、程々の混み具合。 

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白馬鑓ヶ岳

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三日目 

三日目の朝、御来光を拝み、 白馬岳に向かう。 

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まず白馬鑓ヶ岳に上がり。 

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 杓子沢のコルに下り杓子岳へ。 

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杓子から見えていた白馬岳が近づき

白馬山荘に続き村営頂上山荘も 見えてきだした。 

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村営宿舎への分岐にザックをデポして空身で白馬岳へ。 

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白馬山荘で昼食にカレーを食べて、大雪渓を猿倉に下る。 

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やはり今年は気温が高めとあって雪渓の雪は少ないし

8月も中とあってあちこちにクレパスが出来ている。 

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こんなのに落ち込んだら大変。 

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白馬尻に着き、後は林道歩きの1時間 

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猿倉荘で白馬尻にて配車を電話したタクシーを待ち 。

25分ほどで 白馬八方の宿にたどり着く。

 

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燧ケ岳 [2016年の山]


 燧ケ岳
2016年6月
 
徳島から名神高速→北陸道長岡JCT→関越道小出ICへ
小出からは折立峠を避けて奥只見シルバーラインで 銀山平へ
廻ってから燧ケ岳の登山口がある御池へ。 
 
御池登山口から燧ケ岳へ
 
登山道の両側には既に花の終わってしまった水芭蕉の大きな葉が
代わりに目立つのはゴゼンタチバナやオサバソウの白い花
 
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広沢田代 
咲いていたのはワタスゲがちらほらで主はヒメシャクナゲとリンドウ
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広沢田代から樹林帯の中、岩がころがる濡れた道を小ピークに
向かって上がって行く、振り返ると池塘が見えたが、木道がないし
方向からしたら東田代か? 
 
 
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熊沢田代 
木道を挟む2つの池塘 と山頂へと延びる木道。そして谷間に
まだ雪を残す燧ケ岳が目前とこのコースでは絶好のビュウ―ポイント 
 
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今年は2週間ほど夏が早いので、もうコースに雪は無いだろう思っていたら
熊沢田代から見えていた雪渓を150m程あがるようになっていた 。
念の為に持っては来ていた簡易アイゼンを使うほどのことではないが
年によっては、かなり雪が残っているかも。 
 
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俎嵓2346m山頂 
 
今まで出会ったのは追い越していった2人だけと百名山とは
思えぬ寂しい登りで山頂も誰も居なかったのに尾瀬沼側からは
かしましい何十人もの団体の声が聞こえて来る。
聞けば東京の女子高が学校行事で来ていた模様。 
 
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ミノブチ岳の手前ではサンカヨウが花期だった。
 
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長英新道を下だる。確かに岩も少なく歩き易くはあるが終始
シラビソやカンバなどの樹林帯の中で見晴らしがなく単調気味。
 
尾瀬沼のたもとに下山、ここから見晴まで6.5kmらしい。 
 
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尾瀬沼の畔を沼尻に向かう。相変わらず誰も居ない。
 
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沼尻からは4kmの表示。 
 
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沼尻を過ぎて白砂田代からは 一旦白砂峠に上がり、峠からは燧ケ岳の
山裾を回りながら緩やかに下って行く段小屋坂、シラビソの中を歩き
沢を渡るとやがて、見晴十字路の小屋着。  
 
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翌朝の天気は今にも降り出しそうな鉛色の空模様。
見晴十字路から尾瀬ヶ原に向かうが、今年は例年より
2~3週間も季節が早まっているため、いつもならまだ
残っている水芭蕉の花はとっくに終わり。ニッコウキスゲの
花期には早い、しかも天気も悪いとあって見晴の山小屋群では
観光客もほとんど泊まっていない様相。 
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ぽつりぽつりだった雨足が強くなって来だしたので竜宮小屋
の軒先を借りて雨具を着る。当初は牛首までと思っていたものの
たいして花も咲いてなくただの原っぱ状態なので
竜宮十字路からはヨッピ吊り橋へ回り赤田代へと 変更
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温泉小屋から段吉新道に入り燧裏林道に入るが途中の笹原から
ガサガサと大きな音をたてて大きめの獣が駆け上がって行った。
大きさからしたら猪程度だったが、熊だったかも知れない。 
 
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燧裏橋 
 
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渋沢温泉小屋への分岐
小沢平への橋が老朽化して危険だし小屋も
営業していないとあって 道は荒れている模様 
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横田代や上田代を通る頃には雲は多いが、すっかり晴れ模様 
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御池に着く
汗を流しに檜枝岐村の燧の湯に行ったところ
見晴の檜枝岐小屋で同宿していた青年とまた出会う
聞けば、小屋で登山道の様子を尋ねたら歩けなくはない
らしいので見晴新道で燧ケ岳に登り御池に下ったとの事
うーん残念、わかっていたら昨日は長英新道を下らずに
見晴新道で見晴に下ったものを。しかしいくら自己責任と
言っても通行止めを無視して何かあってもいけないので
そこのところは難しい判断になったかも。 
 
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瑞牆山 [2016年の山]

瑞牆山

2016年5月1日

 

瑞牆山には花崗岩の一枚岩を流れおちる不動滝があるみずがきロッジ

からのコースで取り付けば金峰山へのコースと重複が無いのだが

今日中に徳島に帰りたいので、最短になる昨日と同じ瑞牆山荘前

からのコースで登る。登山口の標識では山頂まで2時間 50分になっている。 

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富士見平から金峰山と瑞牆山へとのコースが別れ。

暫くは飯盛山の中腹を巻く水平道を歩く。 

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途中で小川山への分岐標識があった。

金峰山から見た瑞牆山の右側にどっしりとした山塊の山があったが

そこに行くコースのようだが、あまり歩かれていない様相。 

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水平道から一旦、天鳥川の沢に下り。 

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登り返せば、すぐそこに桃太郎岩。

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桃太郎岩を過ぎ大やすり岩を目指し岩だらけの道を直に上がって行く

途中、鎖やフィックスロープ が付けられた花崗岩の大岩なども乗り

越して大やすり岩の基部に辿り着き、ここで中休憩。 

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大やすり岩から更に岩だらけの道を上がって行くと

やがて目の前が空いて来て、不動の滝からと思われる

コースと合流すれば山頂はすぐそこに。 

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瑞牆山 2230mの山頂 

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南には昨日登った金峰山の五丈岩も見えている。 

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山頂でのんびりとしたかったが、帽子が吹き飛ばされた強い風で

休憩どころでない、早々に下山。

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増冨温泉のラジウム湯で汗を流し、GWで所々で渋滞の高速道を

走らせてジャスト、その日の内に徳島に帰り着く 

 

 


 


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金峰山 [2016年の山]

金峰山 2595m
 
山梨県と長野県の境にたつ奥秩父の名峰 
2016年4月29日 
  
 
六時半過ぎというのに駐車場は満車どころか既に道の両側にも
路駐の車がびっしりと。ゴールデンウイークの前半、天気も
いいので人出は多いとは思っていたが、こんなに早くからとは。
首都圏から日帰りで楽しめれるのも人気の一因かも。 
 
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瑞牆山荘前から金峰山を目指す、登山口の標識では金峰山頂まで
4時間10分になっている。 
 
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登山口から50分になっていた富士見平。カラマツ林の中
山荘は目の前だし水場も近く、テント泊には好条件。 
 
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富士見平と言うだけあって南に雄大な富士の姿が見えている。 
 
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富士見平からは飯盛山の中腹を巻いて大日岩に向かう。
途中の大日小屋は 素泊まりになっているが受付は富士見平小屋
らしく管理人も常駐していない様子。
 
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大日岩からは稜線の道になり、展望が開け
八ヶ岳連峰や甲斐駒仙丈 などの南アルプスの山並みが遠望 
 
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岩の殿堂とも云える瑞牆山もまじかに
山頂左下に突き出た岩峰が大やすり岩だろう。  
 
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もちろん、富士山も一望。 
 
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大日岩を過ぎてからはハイマツ帯になり山頂と金峰山のシンボル
ともいえる五丈岩もすぐそこに見えるが、その間には山梨県側が
切れ落ち崖になったピークを二つほど越えて行く、ハイマツの陰に
は雪も残って気の抜けない個所もあるうえ、下山の登山者とも
行きかうのでペースは大幅にダウン。 
 
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山頂真近の五丈岩 
 
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五丈岩の前には鳥居がたち、山の御神体になるのだろうが上に
上がっている人もいるので、恐れ多いがチャレンジしてみたみたが
一番上の岩は上がれても降りるのに難儀しそう、 途中までに。 
 
ちょうど12時になったので五丈岩前の広場でお昼に。 
 
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下山は一旦金峰山小屋に下り水平道で登って来た稜線に戻る。
金峰山小屋の真上にも、よく目立つ大岩があり目印になっている。
 
 
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もと来た稜線に戻り、瑞牆山を眺めながら下山。 
 
 
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伯耆大山残雪 [2016年の山]

残雪の伯耆大山

2016年3月 24日

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第四駐車場前からの大山

山頂付近は雲に隠れ見えないが、中腹辺りは谷筋に雪が残る程度か? 

 

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 夏山登山口

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6合目避難小屋 

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2月の厳冬期なら雲に覆われ風の強い時はありがたくはないが 

この雪の状態なら霧氷を作って、少しは冬山らしい薄化粧を

してくれるので雪山気分にさせてくれるので歓迎。 

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山頂避難小屋に着いた時には雲が切れて剣ヶ峰が姿を見せた。 

 南壁は日が当たるため茶色い地肌を見せ、まだ白い北壁とは

好対照。弓ヶ浜や日本海も望めた。 

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雨飾山 [2015年の山]

雨飾山1963m 

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2015年10月10日



徳島から、北陸道糸魚川ICで下り、国道148号を南下。まだ暗いなか、

途中のコンビニでは登山らしき車が次々と入ってくる。

この国道を進むと先に、大町市や安曇野市があるので、この

三連休を白馬や五竜、爺などに向かうのだろうか? 少しは
 
雨飾山にも向かうのかなと思って いたら、登山口の小谷温泉
 
に着いてびっくり。ようやく夜が明けたばかりだというのに
 
駐車場は概に満車で路肩駐車の車が路側にずらり。 

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登山口の案内図

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案内では400m毎に標識があり11枚目の4400mの歩きで

山頂に着き。歩行時間はゆっくり歩いて登り4時間になっていた。

登山口からは少し下って、山際を流れる大海川の河原に沿って木道を歩く。

案内図で湿地帯になっている沢では、大きくなった水芭蕉の葉など

見られ雪解け時なら、そこそこ見所にはなりそうだ。 

 

2/11標識からは河原を離れ、登りの山道になり右に巻いて行く。

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3/11過ぎはブナ平と云うだけあって、ブナの林になる

ブナやカンバの黄葉の間にナナカマドの赤が点在してアクセントに。 

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山頂まで2時間の標識、山頂までゆっくり歩いて4時間らしいので

ここで、そろそろ半分の距離になるのでは。  

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視界が開け、山頂への稜線が見えると、荒菅沢への下りになる。 

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荒菅沢

雨飾山にくる人にとっては、山頂より、此処からの光景が目的と

言っても過言ではないビューポイントではなかろうか。 

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荒菅沢からは低い樹林帯の中を急な登り。樹林を抜けると笹原が広がる

尾根道になるが途中、ハシゴ場やガレ場があり。帰り道では登り下りで

渋滞して交通整理がいるポイントもある 。 

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笹平

山頂まじかの休憩ポイント。 

笹平から少し下った鞍部で新潟側からのコースと合流。 

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この山は双耳峰とはなっているが、北峰と南峰は極て至近の距離

三角点のある北峰は記念写真を撮る順番待ちで混雑。

落ち着くのは石仏が並ぶ南峰。姫川をはさんで白馬岳などの

北アルプスの峰々が並び。反対の東側は頚城三山の焼山や

火打山が、その頭を覗かしている。 

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帰り着いた登山口の駐車場では朝一で来た車が概に帰って空いていたが路肩

沿いには、山頂でお昼にと七時や八時に来た車なのだろう、まだ何百メーターに

わたって路駐の車が列を成していた。三連休なので特に多いとは言え

この山の紅葉時期での人気の高さが伺える。 

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