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比婆山 [2014年の山]

比婆山

御陵1264m

比婆山というものの、その名を記す山は、ないらしく。古事記の伊邪那美の命を

祀るという御陵があるピークを比婆山しているようで、馬蹄形に連らる、牛曳山

毛無山、烏帽子山、御陵、立烏帽子山、池の段等の山々を比婆連山として最高峰

の立烏帽子山1299mを比婆山とすることも、あるらしく。ちょっとややこしい。

こちらは比婆山からではないが、道中で伯耆大山が良く見えたのでアップ。すでに

冠雪したニュースを聞いていたが、その雪が残っているようで山頂部が白かった。

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ひろしま県民の森 公園センターから御陵に向かう。

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暦では、もう冬だがキャンプ場の小川には、紅葉がはらはらと

水面に舞い落ちてと、まだ晩秋の風景が残っていた。

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登山口

最短コースで御陵に向かう、スキー場のゲレンデに沿ってで

ちょっと趣には欠けるが、まだまだ錦の衣を纏い紅葉が残る比婆連山を

見渡せながらと展望の良さは、それを補って余りある。

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ブナの樹林帯では木々がすっかり葉を落とし、登山道を覆い尽くした

枯れ葉が、歩くたびにカサカサと音をさせてと、心地よい山歩きだ。

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伊邪那美の命の墓所とされる御陵は真ん中に、ちょっと大きな石があり

周りをイチイの木で囲われた、少し小高い土盛りのような感じ。

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御陵からは烏帽子山を経由して出雲峠に下り公園センターにと。

周回するつもりだったが。雲ってきだし、毛無山などは山頂が

雲に覆われだしたので烏帽子山手前の鞍部から巻道で引き返し。

尾根コースで下山。果たして、公園センターまで、あと少しの所で

雨が降りだした。天気予報は晴れだったのだが、最近は外れが多い。 

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苗場山 [2014年の山]

苗場山

2014年10月4日

今回の山行では、この山を本命として、天気予報で晴れマークが出ていた

4日を苗場山に当てたのだが、雨マークが出ていた3日金曜日の

谷川岳では雲が多いものの晴れで、悪いはずの土曜日が朝から雨と

全く予報が、あてにならない結果になってしまったが。それでも土曜日

とあって、広い登山口駐車場には雨の中を次々と車が上がって来る。 

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早めに着いていたのだが、ゆっくりしすぎて8時過ぎの登山開始になった。 

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三合目登山口で、既に1300mの高度とあって狭い尾根道の両側は

黄葉したブナやカンバ、コシアブラ。紅葉のナナカマドやオオカメノキ

緑の檜、栂、杉と紅葉錦絵は本番、天気の悪いのが惜しまれる。 

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コースには1合毎に標識で現在の標高と次の合までの所要時間が案内

されている、1700m付近までは尾根道だが、やがて南に90度方向

が変わってからは急な斜面を巻きながら高度を上げていくのだが、簡易な

鎖やロープが付けられた岩場が度々出て来る。7合目あたりより8合目まで

の急な登りを越せば広大な山頂台地の一端に取り付くことになる。

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8合目の坪場からは展望が広がり、プラットフォームの休憩場から木道も始まり

先ほどとは打って変わって、雲上庭園の中を。眺めながら、なだらかに上がり下り

して、頂に近づいて行く、木道歩きになる。

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九合目はクマ笹の草原の中になる。

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山頂は木道の先に見える、シラビソの林を抜けた先になる。

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シラビソの林を抜けると、再び木道歩きになり、やがて自然体験交流センターの

屋根が見えだしてくる。山頂は、センターの直ぐ傍。頂というより、ちょっと

小高くなった丘の上の広場と云った感じの場所にシラビソに囲まれて立っている。

 三角点は、一等三角点 点名・苗場山 標高2145,23m 

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丁度、お昼時とあって山頂交流センター前のテラスは大賑わい

しかし、日帰り登山の山とあって無理も、ないのか此処で提供されるのは

カップラーメンだけで、その上公営施設らしく、管理人の愛想も悪いので

ビール以外は期待しないのが賢明かも。 

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お昼を過ぎて、鉛色だった空が、だんだんと薄日も差しだし。廻りの山々も

姿を現しだした。西方向に鳥甲山とその彼方に、霞みながら北アルプスらしき姿も。

のんびりしたいが、風が強く、寒い。早々に下山。

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登りではガスで見えなったブナの黄葉も帰路では、ばっちり。 

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下りは。濡れた岩場や、ぬかるみ、網目状に露出している濡れた木の根

に注意して、ゆっくり下り過ぎ。登りよりも時間がかかり。3時間半以上

かかって登山口駐車場に帰り着く。


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尾瀬 至仏山 [2014年の山]

至仏山(尾瀬)

 2014年10月2日

尾瀬の紅葉シーズンには戸倉から鳩待峠へは交通規制がかかり

通行出来ない。戸倉第一駐車場に車を置き、ジャンボタクシーに

乗り合わせて6時半の便で鳩待峠に向かう。

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鳩待峠から川上川の谷筋に沿って、紅葉の中を山の鼻に向かって下って行く。 

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 尾瀬ヶ原の南入口、山の鼻。

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草紅葉の中、燧ケ岳を正面に見ながら尾瀬ヶ原を散策。 

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竜宮十字路からは山の鼻にUターンして至仏山に向かう。

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至仏山、登山口

標高は約1400mなので標高差は約830m程

ガイドブックのタイムは3時間になっている。

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東面登山道(山の鼻~至仏山)は上がり専用の一方通行

山の鼻~高天原~至仏山~小至仏山~オヤマ沢田代と経て

バス停のある鳩待峠へと帰って行くコースだ。 

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高天原の手前付近までは振り返れば尾瀬ヶ原を望める

紅葉・黄葉した樹林帯の中を歩く快適な道中なのだが。

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やがて岩肌が酸化して赤茶色になった蛇紋岩が現れてくる。 

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木道がつけられいる個所は問題ないが、無い個所は気を使う

蛇紋岩の岩肌は、ただでさえ滑りやすいのに、幾多の靴で何十年も

磨かれた岩角は本来の地肌を出してツルツルに黒光りしている。

晴れていてこれだから、雨で濡れた時には不容易に足を乗せると

たちまち滑ってしまうこと確実。このコースが上がりの

一方通行になっているのが植生保護だけでなく

安全面からの対策にも、なっているのに納得できる。 

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至仏山、山頂 2228m 

いくら平日だと言っても、人気の尾瀬なのに山頂には誰も居ない。

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しばし展望を楽しんだあと、次は南に見えている小至仏山に向かう。 

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小至仏山 2162m 

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 オヤマ沢田代の草モミジ

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小至仏山から見えていた、オヤマ沢田代の池塘からは、スベリ易い岩稜帯を

抜け再び樹林帯へとなっていく。昨年や今年になって付け替えられた

新しい木道もあって歩き易い。オヤマ沢田代から鳩待峠の下りはガイドブック

では1時間10分になっていたが、16時半のバスにはギリギリになりそう。

次の便もあると下って行けば、果たしてバスは出た後で

最終の17時10分のバスになったのだが、バスには他に誰も居ずの貸切。

結局、人気の尾瀬で日本百名山なのに至仏山では誰一人にも会わず仕舞だった。


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雲ノ平 Ⅱ [2014年の山]

雲ノ平Ⅱ 三俣蓮華岳・黒部五郎岳

まだ暗い5時前に三俣山荘から、まず三俣蓮華岳へ向かう。

双六岳巻き道と蓮華岳への分岐点。三俣峠

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三俣蓮華岳2841m、山頂

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2350m付近の五郎平へは向かって、500m程の下り。8時前に

三角屋根のある、黒部五郎小舎に着き。温かいコーヒーを飲んで一休憩。

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五郎小舎からは稜線を巻くカールコースへ。晴れていれば、カールの

残雪地に咲き残る花々が見れたり、雲の平を眺めながらの歩きなの

だろうが。この霧雨の中では、すぐ先も見えない。 

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しかも、岩がゴローゴローしているから五郎岳だというだけあって

カールの底部からは五郎岳へ向かっての岩屑だらけの急な登り。 

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五郎の肩からは空荷で五郎岳へ。

山頂は風が強く、体がよろけるほど。晴れていれば穂高連峰をはじめ

北アルプスの山々が見渡せれる絶好のビューポイントらしいが残念! 

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中俣乗越まで来たら、籔漕ぎしながら上がってくる人影があったので

道迷いかと思ったら、この悪天候の中を赤木沢で沢登りして、上がって

きたとか。先月の台風時に遭難がありテレビや新聞を賑わした沢だが

大変キレイで沢登りでは、非常に有名な場所らしい。 

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赤木岳を過ぎ。次は北の俣岳なのだがニセピークが続き、中々

辿り着けない、雨の中を単調な稜線歩きが続く。

北の俣岳を越せば、所々に木道も現れ、下っていけば。広い太郎平

になり。立山の弥陀ヶ原によく似た、池塘が広がる雄大な風景になる。

草原の草は少し黄色くなり、今月も末になれば一面に草紅葉が広がる

秋山の装いに変わっていそうだ。

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太郎山の三角点は木道から往復5分ほどの小ピーク。

太郎平に向かって木道を下って行き、再び太郎平小屋に着く。

早速、まず着替えをして、びしょびしょになった服やザック

靴を乾燥室に吊るしに行き、やっと一段落、本日の行動時間

は11時間over。さすが疲れました。

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雲ノ平 [2014年の山]

雲ノ平 そのⅠ

1日目

朝の4時に徳島を出て、北陸道の立山ICから県道立山公園線で立山方面に走り

途中の有峰口から、有料(1900円)の有峰林道で登山口の折立に向かう。

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登り初めは樹林帯の中を、路面が深くえぐれた太郎坂を上がって行くが

広い有峰ダム湖が見渡せる三角点休憩ポイントからは、草原も現れだし。道も幅の広い

石畳みとなり、それが延々と続き、やがて太郎兵衛平の一端からは木道となり

太郎平小屋も見えて来だす。

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太郎平小屋前の広場から、すぐまじかには、ゆったりと大きな山容をした薬師岳

谷を挟んで奥に水晶岳、祖父岳の背後に鷲羽岳が頭を覗かせ。三俣蓮華岳

黒部五郎岳と雲の平を取り巻く山々が展望。

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2日目 

太郎平 小屋では狭い3畳間ながらも個室にしていただけ、大部屋特有の

出発する方の準備で3時頃から、続々とざわつきだし、眠れぬ時間を過ごすこと

なく翌朝を迎えられラッキーだった。心配の天気も、まだ持ちそうな空模様だが

明日以降の天気が悪そうなので、雲の平で、ゆっくりせず、今日は三俣山荘まで

を目指す。笹原の木道から徐々に薬師沢に下って行き、何度か渡渉し

昔は河童が住んでいたと云うカベッケ原の笹原(昔は湿地だったそうだ)に

までくると薬師沢小屋はもうすぐ。

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薬師沢小屋前の吊り橋で黒部川を渡り、大東新道との分岐から雲の平への

直登コースで雲ノ平に向かい上がって行くが。ここは標高差500mほど、ながらも

苔むした岩だらけの登りが一直線に続く急坂で上がりきるのに2時間近くを要した。 

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急坂を上がりきると、雲の平の末端に足を踏み入れる。

木道が現れ、しばらくするとシラビソ、ハイマツなどの針葉樹林帯

の風景から名づけられたと思われる「アラスカ庭園」の休憩ベンチ。 

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ここからは木道が延々と続き、やがて広大な「雲の平」の真ん中に立つ

雲の平山荘が見えて来る、当初はここにも泊まり祖父岳からワリモ岳・鷲羽岳

にも行く予定ではあったが、天気が少しでも良いうちに先に進むため。 

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 雲の平山荘からは鷲羽岳を省き、爺岳の中腹を巻いて三俣山荘に向かう。

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日本庭園をすぎ、まだ雪が残る雪田まで来ると「雲の平」の東端と

なり、鷲羽岳のゆったりと広がる稜線の鞍部に三俣山荘が見えて

来るが、その前には黒部川源流の谷が待ち構える。

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谷まで下り、黒部川源流を渡渉し。

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鷲羽岳を見上げながら、三俣蓮華岳との稜線へと

高山植物がまだ咲き残る沢伝いの道を上がり詰めていく。 

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三俣山荘に辿り着く。小屋は中を改築したようで綺麗だし、小屋番の

人達も良いのだが、夕食がジビエ料理でシカ肉のシチュー。小屋自慢の

メニューなのだが、個人的には普通の牛肉を使ったシチューが有難かも。 

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白山 [2014年の山]

白山(平瀬道)

2014年7月30日~31日

 白水湖、湖畔の平瀬道登山口。

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直ぐに原生林帯の登りになり、車道と何度か交わる人工的な砂防新道

と違い自然の趣は、こちらが濃い。

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名前どうり、あちこちが崩れている、三方崩山。 

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白水湖は不思議なエメラルドグリーン色の湖面

湖底に温泉が湧き出ているのが原因とかで、帰りに入った

白水湖露天風呂には、湖面の色が濃い時は温泉成分も濃いと

案内してあったので、温泉か谷から流れこんだ火山成分かも。

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ちょうど道中の半ばほどにある大倉山避難小屋。

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大倉尾根を登り切りると展望歩道の分岐と交わり、なるい室堂平。

ビジターセンターの赤い屋根も見えてくる。

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途中で小雨に会ったものの、大したことなく。五時には室堂着

白山比咩神社は改築中で、完成まで2年ほどかかるらしい。

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翌日は三時半頃、周囲のざわつきで起こされヘッドランプを灯し、山頂へ。

以前は5月や6月の登頂だったので。寒くて、とても山頂では長居できなかったが

今回は7月も末とあってダウンベストにヤッケで全然大丈夫、1時間以上も長居。

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4日前の御嶽山からは白い雪渓の残る白山が良く見えたが

こちらからは霞んでボヤッとしか見えず、期待のアルプスも

水平線に広がる雲の中とあって、少し残念。

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ご来光の後、一旦センターに帰り、朝食。

ペットボトルを下げて、空荷でお鉢巡りし、雲上のお花畑を堪能する。

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ハクサンコザクラの群生

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クロユリ

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AM10時下山。

登るの際には、とても行く気にならなかった大倉山山頂の案内

地形図にも三角点が記されているので、やぶを掻き分け探りにいったが

やぶが深く不明。 途中で出会ったペアの方は、大倉山避難小屋で泊まるとか

ご来光を狙わ無ければ、混雑間違いなしで食事もイマイチの室堂より、寝袋と

食料さえ背負えれば、快適な事だろう。

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室堂から3時間5分、登山口の休憩小屋に着き

湖畔の大白川露天風呂に入浴。しかし、ここは源泉かけ流しの

温泉で洗い場がなく、シャンプーや石鹸が使えず汗を流すだけ。

体を洗い流したい方は、しばらく我慢して麓の平瀬温泉へ。

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御嶽山 [2014年の山]

御嶽山

2014年7月26日

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標高2180mの王滝登山口は概に雲の上

雲海の上に頭を出しているのは八ヶ岳連峰。 

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王滝頂上から剣ヶ峰へ。 八丁ダルミには登山者や参拝者が列を。

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剣ヶ峰山頂 御嶽神社奥社。 

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山頂 3067m

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さすがは日本第3位の3000m級独立峰

奥宮の建物が無ければ360度のパノラマが見れそう

しかも今日は雲一つない晴天、継子岳の後方は乗鞍岳

その後ろには穂高、槍など北アルプスの山々が連なり

さらに遥か後ろには富士山も頭を出している。

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三の池、五の池方面

当初は、山頂火山湖巡りをして今夜は五の池小屋に泊まる予定だったが

予約を入れた段階で花のベストシーズンの土曜日とあって、相当な混雑

と言われ断念、また機会があれば今度は濁川温泉から登って泊まって

みたいものだ。

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万年雪の残る「二の池」

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すごい荷物を背負ったボッカさん。

見覚えあると思ったら、NHKの日本百名山などの番組でガイドを

されていた方、普段はガイドでなく、こちらが本業とか。

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西穂高岳 [2014年の山]

西穂高岳

2014年7月25日

甲信越地方の梅雨明けも発表となり、週間天気予報も、お天気マークが連続し

好天とばかり思っていたが、西穂山荘への登りは霧雨の中となった。

翌日は徐々に天気は回復との予想に期待してガスの中を4時半過ぎに山荘を出発。

日が登るに連れ、少しずつガスも薄れだし。独標も姿を見せだした。

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ピラミッドピークを過ぎてからは、吹きだした西からの強い風に湧き上がって

くるガスが吹き返され西穂がようやく姿を現し。

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振り返れば独標の上に立ち並ぶ人影や稜線を歩く人々の姿も。

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山荘より3時間15分、西穂高岳に到着

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山頂で休んでいるとヘルメットを被った方達はジャンダルムに向かって行く。

あと、十歳若かったら挑戦したかもしれないが、この西穂と奥穂の間は

これから先、行く事はまずあり得ないだろう。

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帰路は、まだガスが完全には無くなっていないものの、左右にはどっしりと

した笠ヶ岳や霞沢岳。麓に目をやれば梓川の川並や上高地が見られ。

丸山へは観光客も交じって次々と人が登って来る。

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西穂山荘の背後には焼岳。

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千石園地に下り降る頃には、すっかり晴れ間が広がり独標から

西穂高への大小、10のピークも完全に見渡せれ。

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播隆上人像の出迎えをうけ、ロープウェイ乗り場着

次の目的地「御嶽山」に向かう。 

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オオヤマレンゲ [2014年の山]

高ノ瀬山

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今年のオオヤマレンゲは久しぶりに地元徳島の高ノ瀬山。

台風8号が過ぎた直後なので登山道の荒れ具合や花の傷み具合が

心配だったが、目立った被害は受けていない様子だった。

見の越から名頃に向かって20分ほど走っていくと途中にある、奥祖谷かずら橋

から祖谷川を渡り、剣山三嶺縦走路の丸石分岐に向かうのだが。

料金場横の駐車場に車を停めていたら、前の観光土産店の方から

「ここはうちの駐車場。」と言われ、反対側に移動。登山者は長時間駐車

するので、店の真ん前では観光客目当ての店では歓迎されないのか?

奥祖谷二重かずら橋の雄橋を渡り、丸石谷川に沿って沢道を登って行くが。

 台風が過ぎ去った直後とあって、どこから流れ来ているのかと思うほど

小さな沢からも轟々と谷水が流れおち、谷間に水音が響き、うるさい位だ。

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国体橋からは尾根をつづら折りの急登りになる。

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剣山~三嶺の縦走路に合流。

奥祖谷かずら橋から2.4kmとなっている。 

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高ノ瀬山を過ぎて、オオヤマレンゲの群生地がある中東山分岐のピークには新たに

稜線に沿ってネットが張られ。肝心の北斜面の群落には、立ち入れ無いようにしていた。

私もそうだったが、以前は転がり落ちそうな斜面を下って、写真を撮っていたので。

鹿の食害防止と共に人害で根元が踏み荒らされないように、してあるのだろう。

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したがって花の鑑賞、写真撮影はネットごしから見える木からのみ。

台風で落ちたのか花数はちょっと少ない感じがする、蕾も沢山付いては

いるが花期的には終盤、海の日の連休までだろう。 

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帰りに渡った二重かずら橋の雌橋 

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シロヤシオ [2014年の山]

シロヤシオ

2014年5月17日

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 アケボノツツジはもう終わり、つぎはシロヤシオの出番。

高丸山~雲早山の縦走路では、標高の高い場所は、まだ蕾だけで一輪も

咲いていない木もあるが、日当たりの良い尾根では、すでに満開の木も

あり。これからも次々と開花しだし今週末まで楽しめれるのでは。

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シャクナゲも徳島の山では、裏年続きだったのか、近年では花が

あまり見られなかったが。ここでは、どの木も花を咲かせており

重そうな位に、たわわに花を咲かせている石楠花の大木も見れた。

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場所によっては、このような石楠花とシロヤシオとミツバツツジ

が一か所に一度に咲いている珍しい場所も。これで咲き残りの

アケボノツツジがあれば四者揃い咲きなのですが。 

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そのアケボノツツジも少し咲き残っており、これが今年の見納めだろう。 

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